VirtualBox上のCentOS6.3にGuest Additionsをインストールする

少し戸惑ったのでメモ。

参考:Chapter 4. Guest Additions

環境

Mac OS X 10.7.4にVirtualBox 4.1.18をインストール
CentOS 6.3

1.アップデート可能パッケージをすべてアップデート

rootで実行

yum update 
2.gccコンパイラをインストール
yum install gcc
3.kernel-develをインストール
yum install kernel-devel 
4.OS再起動
5.Guest Additionsをインストール

VirtualBoxのメニューから「デバイス」→「Guest Additionsのインストール」を実行。

あとはautorunで実行される。

気になるニュース

一度更新しなくなるとなかなか復帰できなくなるもので。リハビリに気になったニュースをまとめてみる。

[速報] オラクル、「Oracle Cloud」正式サービス開始。PaaSとしてOracleデータベースとJavaをクラウドで提供 - Publickey

・Fusion Applicationsのアプリケーションを提供
OracleデータベースとJava実行環境をPaaS型クラウドで提供
オンプレミスという言葉をよく聞きます。クラウドとの共存が最近のテーマなのでしょうか。

クラウドで提供されるOracle Databaseの特徴の1つはセキュアであることだ。あなたが預けたデータが他社のデータと混在したりしない。きちんと分かれている

現状、クラウドを利用する上で一番懸念される事項はセキュリティだと思います。

沖縄日立NS、沖縄県の地元密着型クラウド「ちゅらうど」 - クラウド Watch

名前が秀逸。地元密着のクラウドが実際にどの程度使われるか、収益が上がるのか興味があります。

こ、これが次期iPhoneの後ろ姿か……! バックパネルを収めた映像が公開されたぞ! - アップス!-iPhoneアプリやiOS系ニュースを配信

iPhone4を買ったのが一昨年の10月。iPhone5が絶好の買い替え時期になりそうです。
もう少し画面が大きい方がよいと思ってたので嬉しい限りです。

MacでのRuby環境構築

MacのRuby環境を整えたのでメモ。

2012/12/7 追記

Homebrewをインストールする際のURLが変わっているようです。

ruby -e "$(curl -fsSkL raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"  

環境

  • 開発に必要なソフトウェア管理 - Homebrew
  • Rubyのバージョン管理 - rvm
  • Ruby - v1.9.3
  • Railsをインストール

ipadを買いました!


思い切って発売日にiPadを購入!Apple製品はどうせそんなに値崩れしないので発売日に買うのがよしと判断。解像度がよくなったので、長文がものすごく読みやすいです。読書するのにすごくいい。撮った画像も綺麗に見えますよ。奥さんのiPad2と比べると若干動作が早くなってる気がします。

しかし写真の写りがひどすぎですね・・

これから普段のネットはiPadで十分。Mac Book Proの用途が段々無くなって来ました。

Ruby始めました

Rubyを勉強し始めました。よくRuby学習でオススメされている、「初めてのRuby」を買って読み始めました。

初めてのRuby

初めてのRuby

なぜRubyなのか?それはよくわかりません(苦笑
インフラ周りの仕事が中心で、気づけばほとんどプログラミングをしていませんでした。ホームページを作成したのがきっかけで、この業界を選んだ身としてはWebやアプリ開発で何かしてみたいという気持ちが大きくなりました。仕事も楽しいのですが、やっぱり何か作りたい!と考えるようになりました。

なので、PerlでもJavaScriptでも、JavaAndroidでも、XcodeiPhoneでも何でも良かったのですが、Ruby出来たらなんとなくかっこいいじゃん?と思ったような気もします。とりあえず、6月くらいまでに何か作りたいなーと漠然と思ってます。

Mac OS lionでmakeコマンドが使えない場合の対処法

Mac

Mac OS lionをクリーンインストールしたら、makeがインストールされていませんでした。解決までに少し時間がかかったので、手順をメモ。

解決策だけ書くと

App StoreにあるXcodeではなく、Mac Dev Center(あるいはiOS Dev Center)で、Command Line Tools for XcodeをインストールすればOKでした!

(2012/02/25 追記)
Xcodeを起動して、「Preferences」→「Downloads」からでもダウンロードできるようです。

経緯

Mac OS lionをクリーンインストール後、Ruby開発環境を整えていた時に発覚しました。

  1. XcodeApp Storeからダウンロード
  2. Homebrewをインストール
  3. gitをインストール ← 失敗


エラーを見ると、どうやらmakeコマンドで失敗している模様。(これがわかるまで、だいぶ時間がかかりましたが・・)
コンソールでwhich makeを実行。ねーよと怒られました。

ためしにXcodeを起動・・あれ?アプリケーションにあるのにインストール画面が表示された。なんだインストールしてないんじゃんorz
これのせいか・・と思いながらインストールしてみるも、makeが使えないまま。

ここでMacでmakeコマンドが行方不明になったときの解決方法 - 頭ん中の記事を見て、試しにApple DeveloperにアクセスしてみたらCommand line Toolsを発見!入れてみたらmakeコマンドが実行できました。
※手に入れるにはApple Developerにユーザ登録する必要があるようです。

手順

Apple Developerにログインし、Mac Dev Centerのアイコンをクリック。

Apple Developerにログイン。ユーザ登録していない場合はする必要があります。

「Downloads」のxcodeをクリックします。

「Download Xcode 4 for free.」の View Downloadsをクリックします。

Command Line Tools for Xcodeをダウンロードします。

あとはインストールすればOK!