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結局iKnow!は学習サイトではない!とした方が幸せになれるのか

iKnow!を始めた

院に進学する際一番不安な部分が英語。
そこで「iKnow!」と単語帳「DUO」を始めました。
iKnow!」は無料と勉強のしやすさ。DUOはTOEIC対策も込めて。
今回はiKnow!について書きたいと思います。

iKnow!を続けることへの疑問。

iKnow!を使って一週間ほど経ちますが、
「単語は覚えられるしリスニングも出来るけど、ちょっと時間かかるし実際英語力つくのかな?」
という疑問が発生。
そんな中、ちょうど答えてくれたエントリがありました。

英語の勉強したい人はiknowよりESL Podcast聞こうぜ | fladdict

そういう詰め込みしきの勉強やるよりは、洋ゲーのRPG( Relentless/Twinsen's Adventure )とか辞書片手にプレイしたり、オライリーを原書で読んだりとかさ、英字幕つけて24や宇宙船レッドドワーフ号を見たり、海外のブログとか見るとか。オンラインゲーでファッキンジャップとか罵られて、うるせーメリンケン野郎とか言い返したりと自分の興味の範疇や日常にどんど英語を取り入れていくほうがよっぽど力になる。少なくとも文法力はともかくそれなりの理解力は気づいたらついくる。なにより仕事や趣味周辺の分野から広げていくと、あまり辛くない。

英語の勉強したい人はESL Podcast聞こうぜ その2 | fladdict

高校までの英語は、単語やら難しい文法やらをとにかく詰め込まされて
大学受験まで乗り切れば「ポイ」される英語。
実際の英会話ではほとんど役に立たない。
iKnow!」もゲーム感覚にはなってるものの結局単語、ディクテーション勉強の繰り返し。
これが英会話に生かされるか?というと疑問。時間もかかるし。ちゃんと発音練習も一緒にやればリスニングの勉強にはなると思うけど。

じゃあどうしようか

これを黙々とこなすなら上記のエントリで書かれたようにESL等のpodcastを通学中やちょっと暇な時間に聞き
あとは興味のある分野の英語文を読んだ方がよっぽど上達は早い。
という点は同意。「iKnow!」は生活に影響しない範囲の時間で効果を挙げられる方法ではないと思う。
iKnow!ひとつに掛かりっきりになるよりは、興味のある分野から英語を学べれば一石二鳥。

iKnow!は失敗なのか

ただiKnow!にもSNSという利点があって
習慣化する前に駄目になってしまいがちな「英語学習」をコミュニティーによってつなぎとめている。
自分の成果を表示させるためのブログパーツもありブログに自分の努力度がさらせてごまかせない。
分からないところは質問、ディスカッションできる。
フレンドを増やせば英語学習者同士の交流にもなる。
日記を英語で書けばライティングの練習にもなる。

結論

自分が興味を持って続けられればどの学習法でもいい!が
今のところiKnow!は「英語学習サイト」 ではなく 「英語学習者コミュニティーサイト」としてみるのが一番良い。
iKnow!で勉強すればOK!という意識は捨てる。

通勤、通学中の暇な時間にpodcast等でリスニング、発音の勉強をし
興味のある分野から英語を学ぶ。
分からないところ、英語日記を書く時にiKnow!を使う。